| 2011 |
映画「太平洋の奇跡」(平山秀幸監督)の音楽を担当 |
| 2010 |
映画「最後の忠臣蔵」(池宮彰一郎原作、杉田成道監督)の音楽を担当 |
| ピアノ四重奏団「加古隆クァルテット」を結成しCD「QUARTET」を発表 |
| 2009 |
CD「SILENT GARDEN」を発表 |
| 2008 |
映画「明日への遺言」(大岡昇平原作、小泉堯史監督)の音楽を担当 |
| 2006 |
映画「博士の愛した数式」(小川洋子原作、小泉堯史監督)の音楽を担当 |
| 2005 |
NHKスペシャル「日本の群像 再起への20年」のテーマ曲を作曲 |
| 宮城県立気仙沼高等学校の校歌を作曲 |
| 2004 |
フジテレビ開局45周年記念ドラマ「白い巨塔」の音楽を担当 |
| オリジナルCD「白い巨塔ーコンプリート」を発表 |
| 「アボルダージュ」(山本寛斎プロデュース・スーパーショウ)の音楽を作曲 |
| 2003 |
映画「阿弥陀堂だより」の音楽で第57回毎日映画コンクール「音楽賞」、第26回日本アカデミー賞「優秀音楽賞」を受賞 |
| パリ・デビュー30周年を記念したアルバム「アニヴァーサリー」を発表、東京などで記念コンサートを行う |
| 2002 |
映画「阿弥陀堂だより」(小泉堯史監督)の音楽を担当 |
| アルバム「風のワルツ」を発表、東京・大阪・名古屋で記念のコンサート |
| 2001 |
映画「大河の一滴」(五木寛之原作、神山征二郎監督)の音楽を担当 |
| 映画「白い犬とワルツを」のメイン・テーマ曲を作曲 |
| アルバム「Sceneシーン」(1992年から2001年まで10年間の映像音楽作品集)を発表しコンサート・ツアーを行う |
| 2000 |
NHK「にんげんドキュメント」のテーマ音楽を担当 |
| アルバム「パリは燃えているか」(NHKスペシャル「映像の世紀」完全版)を発表 |
| 庵野秀明監督・映画「式日」の音楽を担当 |
| 組曲「映像の世紀」を東京、大阪で初演(新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、指揮:金聖響) |
| 1999 |
アルバム「静かな時間」を発表、東京・すみだトリフォニーホール、大阪いずみホール他でコンサート |
| ブラジル、アルゼンチン、チェコ、ハンガリー、フランス(パリ)でのソロ・コンサート(国際交流基金主催) |
| 1998 |
第22回カナダ・モントリオール世界映画祭に於いて、グランプリ受賞作品「The Quarry」(ベルギー、マリオン・ハンセル監督作品)の作曲により最優秀芸術貢献賞を受賞。 |
| 東急文化村:シアターコクーン・プロデュース作品「ロメオとジュリエット」(演出:ノノン・パダーリア)の音楽を担当 |
| アルバム『予感〜アンジェリック・グリーンの光の中で〜』を発表し東京・紀尾井ホールの他全国15ヶ所でコンサート |
| 1997 |
ピアノとコントラバス4台によるコンサート『色を重ねて』発表(演出:天児牛大) |
| NHK「ドキュメントにっぽん」のテーマ音楽を担当 |
| 1996 |
ロシア(モスクワ音楽院大ホールでのリサイタル、他)・中国・インド・ネパール・スリランカから招待され5ケ国歴訪のソロ・コンサート(国際交流基金主催) |
| 1995 |
NHKスペシャル『映像の世紀』の音楽を担当、サウンドトラックCD化される |
| エストニア「オリエント’95フェスティバル」に招かれる |
| 山海塾「ひよめき」の音楽を担当(初演:パリ市立劇場)、以降の山海塾新作の音楽にもかかわるようになる |
| 1994 |
アルバム『水の前奏曲』全米発売、アメリカ自然史博物館などでのニューヨーク公演 |
| 1993 |
建築家・安藤忠雄氏設計の“水の教会”にて、同氏との対談を含んだコンサート |
| カーネギーホール(Weill Recital Hall)におけるアメリカ・デビュー・ソロ・コンサ-ト |
| 1992 |
宮沢賢治の作品を題材とした音楽詩劇『賢治から聴こえる音楽』初演 |
| ドキュメンタ1992(ドイツ・カッセル)に招かれる |
| アセアン5ケ国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ブルネイ)ピアノソロ・コンサート・ツアー(国際交流基金主催) |
| 1991 |
北斎、広重などの浮世絵をテーマとしたピアノ組曲『エスタンプ・ソノール』発表 |
| ベルギー、スペイン、フランスの合作映画『On the Earth in Heaven』(マリオン・ハンセル監督)の音楽を担当 |
| 1990 |
ピアノとオーケストラによる交響詩『春〜花によせて』、大阪・国際花と緑の博覧会にて初演 |
| 1989 |
イズマエル・イヴォ(ダンサー)との共同作品『アポカリプス』(演出:天児牛大)発表、東京〜ウィーンにて初演 |
| カナダ(バンクーバー・カルガリー)での音楽フェスティバルに出演 |
| 1988 |
アルバム『スクロール』でスイングジャーナル社主催「日本ジャズ賞」受賞 |
| 1987 |
第3回Tokyo Music Joyにおいて自作品『箏とオーケストラのための協奏曲』の指揮 |
| 南仏・モンペリエ音楽祭に招かれソロ・コンサート |
| 1986 |
パウル・クレーの絵の印象によるピアノ組曲『クレー』発表。 |
| 以後、大原美術館(倉敷)を初め多くのミュージアム・コンサートを行う |
| パリ・ポンピドゥーセンターの招きで「日本の前衛展」に出演 |
| ドイツ放送局の招きでケルン・コンサート |
| 1985 |
「ポエジー」がニッカウヰスキーのCMに使われ大ヒットとなる |
| 1984 |
東京文化会館主催による同ホール初のジャズ・コンサート「加古隆・ピアノとの対話」 |
| 1981 |
ミュージカル『光の彼方に』の作曲で芸術祭優秀賞受賞 |
| 1980 |
フランスより本拠を日本に移す。 |
| 1979 |
日本人として初めてドイツ・ECMレーベルから『パラドックス』を全世界発売 |
| 初めてのピアノ・ソロ・コンサートをフランス、カーンの音楽祭で行う |
| 1978 |
オリバー・ジョンソン(ds.),ケント・カーター(b.)とピアノトリオTOK(トーク)結成 |
| 1976 |
パリ国立音楽院を作曲賞(Prix de Composition)を得て卒業 |
| 1974 |
日本・デビューアルバム「日本館コンサート」発表 |
| 1973 |
パリで即興(Free Jazz)ピアニストとしてデビュー「現在フランスで聴くことのできる最高のピアニスト」と評され、ヨーロッパ各地で数多くのコンサートを行う |
| ヨーロッパ・デビューアルバム「Homage to Peace」フランスで発表 |
| 1972 |
自作のオーケストラ曲がパリ音楽院管弦楽団により初演(於:サル・ガヴォー) |
| 1971 |
東京芸術大学・大学院作曲研究室修了、フランス政府給費留学生として渡仏。 |
| パリ国立音楽院(コンセルヴァトワール)作曲科入学、オリヴィエ・メシアンに師事 |
| 1970 |
NHK毎日音楽コンクール作曲部門入賞 |
| 1969 |
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業 |