• <h3>2026秋のコンサート「銀河の旅びと〜宮沢賢治と私」</h3>

    2026秋のコンサート「銀河の旅びと〜宮沢賢治と私」

    猛暑の夏も終わり、これから芸術鑑賞の季節到来となりました。加古隆は、一昨年の「銀河の旅びと〜宮沢賢治と私」のアンコール公演を、盛岡、横浜、大阪に控えています。コンサート情報はこちら
     
    「アンコール!!」の声が掛かっても不思議ではない事が2024年のアンケート集計にありました。コンサートの終演後の会場で書かれた感想文とはいえ、心がこもっていて読んでいると感動を受ける箇所も多いのです。
     
    こちらに抜粋しましたのでご覧ください。


  • <h3>加古隆ピアノ作品集≪神のパッサカリア≫</h3>

    加古隆ピアノ作品集≪神のパッサカリア≫

    遂に完成したピアノソロ楽譜集「神のパッサカリア」です。
    全音楽譜出版社からピアノ作品集「ポエジー」が発表されたのは2013年の事ですが、この楽譜は重版が続き、加古隆は続篇とも言うべきものを何とか発表したいと長く考えていました。多くの作品の中から曲目を選び出し、一音一音に目を通しようやく完成した15曲の楽譜集です。タイトルにもなった「神のパッサカリア」は「映像の世紀」シリーズの中でオーケストラ曲として発表したものでしたが、それをピアノ独奏用に改作し、またチェロまたはヴァイオリンともデュエットで演奏可能な譜面が付いています。
    「いろいろな年代の1人でも多くの方々に、この楽譜を演奏していただけることを心から願っています。」と巻頭に書かれています。

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  • <h3>加古隆 デビュー50周年<br>ソニーミュージック時代の名作が配信</h3>

    加古隆 デビュー50周年
    ソニーミュージック時代の名作が配信

    加古隆がフランスでのデビューから50周年を迎えた記念に、2023年よりソニーミュージック時代の作品が公開されています。
    1986年から2003年までの間にソニーミュージックから22作のアルバムをリリース。パウル・クレーの絵の印象から作曲した「KLEE~いにしえの響き」(1986年)や代表曲の一つ「ジブラルタルの風」を収録した「風の画集」(1992年)、映像音楽の金字塔「NHKスペシャル 映像の世紀 オリジナル・サウンドトラック」(1995年)など、加古隆の音楽の中核を占める作品も数多く発表しています。

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  • <h3>自選映像音楽集<br>「KAKO DÉBUT 50」</h3>

    自選映像音楽集
    「KAKO DÉBUT 50」

    「デビュー50周年記念」の一つとして、加古隆の映像音楽の集大成のようなアルバムを、エイベックスクラシックスより発表。タイトルは「KAKO DÉBUT 50」。
    1曲目には、フランスから帰国してまもなく手がけた、NHKテレビの松本清張シリーズの中から「棲息分布」がピックアップされ、エッ?と驚くジャズロック調の曲で始まります。
    2枚組36曲を時間軸でたどりながら、加古隆の映像音楽の真髄に迫りましょう。

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  • <h3>「映像の世紀バタフライエフェクト」オリジナル・サウンドトラック</h3>

    「映像の世紀バタフライエフェクト」オリジナル・サウンドトラック

    NHK総合で2022年4月から放送されている「映像の世紀バタフライエフェクト」のサウンドトラックCD、10月12日(水)エイベックス・クラシックスより発売。

    代表曲「パリは燃えているか」に加え、新曲「グラン・ボヤージュ」「風のリフレイン」が収録されています。

    番組冒頭の“青い蝶の羽ばたき”にかかる曲は「グラン・ボヤージュ」のイントロ部分ですが、印象的ですね。

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