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「宮沢賢治と私」加古隆のエピソード
一昨年(2024)の秋に、加古隆のコンサートツアー「銀河の旅びと~宮沢賢治と私」が、行われました。
第1部は「パリは燃えているか」などの代表曲、第2部で「賢治から聴こえる音楽」という構成でした。
宮沢賢治・・・大正時代の、今から100年以上も前に生き多くの童話や詩を残した詩人。「何故、加古さんが宮沢賢治を…?」と思われる方々のために、メディア取材で加古隆が話したものを、同席したスタッフがまとめホームページ上に2024年に公開した「加古隆のエピソード」を、加筆修正して再掲載します。
第1話から第6話までこちらからご一読ください。
「言葉」と「音楽」が響き合い、新しい賢治像を見せてくれたステージ。
「また聴きたい、見たい」という声にお応えして、今年の11月から再演されることとなりました。開催地は、東北では盛岡、関東は横浜、関西は大阪(大阪市と東大阪市)です。コンサートの詳細はこちら
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加古隆ピアノ作品集≪神のパッサカリア≫
遂に完成したピアノソロ楽譜集「神のパッサカリア」です。
全音楽譜出版社からピアノ作品集「ポエジー」が発表されたのは2013年の事ですが、この楽譜は重版が続き、加古隆は続篇とも言うべきものを何とか発表したいと長く考えていました。多くの作品の中から曲目を選び出し、一音一音に目を通しようやく完成した15曲の楽譜集です。タイトルにもなった「神のパッサカリア」は「映像の世紀」シリーズの中でオーケストラ曲として発表したものでしたが、それをピアノ独奏用に改作し、またチェロまたはヴァイオリンともデュエットで演奏可能な譜面が付いています。
「いろいろな年代の1人でも多くの方々に、この楽譜を演奏していただけることを心から願っています。」と巻頭に書かれています。オンライン購入はこちら
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加古隆 デビュー50周年
ソニーミュージック時代の名作が配信加古隆がフランスでのデビューから50周年を迎えた記念に、2023年よりソニーミュージック時代の作品が公開されています。
1986年から2003年までの間にソニーミュージックから22作のアルバムをリリース。パウル・クレーの絵の印象から作曲した「KLEE~いにしえの響き」(1986年)や代表曲の一つ「ジブラルタルの風」を収録した「風の画集」(1992年)、映像音楽の金字塔「NHKスペシャル 映像の世紀 オリジナル・サウンドトラック」(1995年)など、加古隆の音楽の中核を占める作品も数多く発表しています。アルバム配信情報はこちら
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自選映像音楽集
「KAKO DÉBUT 50」「デビュー50周年記念」の一つとして、加古隆の映像音楽の集大成のようなアルバムを、エイベックスクラシックスより発表。タイトルは「KAKO DÉBUT 50」。
1曲目には、フランスから帰国してまもなく手がけた、NHKテレビの松本清張シリーズの中から「棲息分布」がピックアップされ、エッ?と驚くジャズロック調の曲で始まります。
2枚組36曲を時間軸でたどりながら、加古隆の映像音楽の真髄に迫りましょう。購入はこちら
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Information
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- 8月20日&21日、八ヶ岳高原音楽堂にてピアノソロ・コンサート開催決定[2026.05.09] 公演終了
- 5月23日、映像の世紀コンサート 若手指揮者・太田 弦による群響公演決定![2026.01.23] 公演終了
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- 12月21日、やまぎん県民ホールにて映像の世紀コンサート開催![2025.10.22] 公演終了
